どうしたら余分な食費を抑えられるか

人が生きていくためには食事が必須です。当然、ただで食べられるわけもないので、食費がかかります。この食費をどうすれば抑えられるか考えてみました。

食費を減らすことと食事量を減らすことはイコールではありません。見直しは必要だと思いますが、食事量を減らすだけでは栄養状態も悪くなりがちです。その人に合った食事量がありますし、不健康になっては医療費がかかってしまうので、家計的にはマイナスになるでしょう。それでは食費を抑える意味がありません。

メニューを考えるときに、いかにボリューム感を保ちつつ安く済ませるかを意識してみましょう。例えば、野菜炒めに高野豆腐を混ぜてみたり、ハンバーグを作るときは豆腐ハンバーグにしたりすることで、ヘルシーな食卓になります。ヘルシーだけどボリュームは減りません。また、通度作るよりも作り置きをしておいて、必要な分だけを食卓に並べるのも節約になります。メニューの使いまわしを嫌がる人もいますが、節約したければある程度は必要なことだと思います。しかし、毎日同じものというのも飽きてしまうので、主菜の使いまわしよりは、副菜の方が良いでしょう。材料を切っておいて冷凍庫を活用するのも有効だと思います。

食事を楽しみながら節約もする方法は、まず食事を見直すことから始まります。同じ材料でも違う料理になるし、メニューの使いまわしばかりではなく、材料の使いまわしもいろいろ試してみると、節約も楽しめると思います。